ニコパフはニコチン入り?見分け方と濃度表示のチェックポイントを解説

「ニコパフを購入したいけれど、ニコチン入りかどうか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

海外製の使い捨てVAPEは、同じブランド・同じフレーバーでもニコチン入りとニコチンなしの両方が販売されていることがあります。

今回は、ニコパフがニコチン入りかどうかを見分ける方法をわかりやすく解説します。

ニコパフとは?

一般的に「ニコパフ」は、ニコチンを含む使い捨てVAPEなどを指して使われることがある呼び方です。

ただし、「ニコパフ」という名前だけで、すべての商品が同じニコチン濃度というわけではありません。

購入するときは商品名だけで判断せず、パッケージや商品ページの成分・濃度表示を確認することが重要です。

一番簡単な見分け方はニコチン濃度を見ること

商品パッケージや商品説明に次のような表示がないか確認してみましょう。

「Nicotine」「Nicotine Strength」「Nic」「mg/ml」「%」

たとえば、

などと記載されている場合は、基本的にニコチンを含む製品です。

2%・5%ってどのくらい?

海外製VAPEでは、ニコチン濃度が「%」で表示されている商品もあります。

一般的な換算では、

が目安です。

数字が大きいほどニコチン濃度も高くなるため、購入前に必ず確認しましょう。

ニコチンなしの場合の表示は?

ニコチンを含まない商品では、

などと表示されていることがあります。

パフ数だけでは判断できない

「6000 Puffs」「10000 Puffs」「20000 Puffs」などの表示は、基本的に使用回数の目安です。

パフ数が多い=ニコチン濃度が高い、という意味ではありません。

10,000パフの商品でもニコチン入りとニコチンなしが存在する可能性があるため、パフ数とは別にニコチン表示を確認しましょう。

パッケージに書いていない場合は?

本体を見てもニコチン濃度が分からない場合は、外箱や購入したショップの商品ページを確認してみましょう。

商品名・ブランド名・モデル名・フレーバー名まで確認すると、より判断しやすくなります。

それでも分からない場合は、販売店やメーカーに確認するのがおすすめです。

表示が確認できない商品を、味や吸った感覚だけでニコチン入り・なしと判断するのは避けましょう。

海外から購入するときは特に注意

海外ではニコチン入りVAPEが一般的に販売されている国もあります。

そのため、海外通販で購入するときは「VAPEだからニコチンなしだろう」と判断せず、商品ページのニコチン濃度を確認することが大切です。

日本へニコチン入り製品を取り寄せる場合は、個人使用を目的とした個人輸入に関するルールについても確認しておきましょう。

まとめ

ニコパフがニコチン入りか見分けるときは、パッケージや商品ページのニコチン表示を確認する方法が最も確実です。

「Nicotine」「Nic」「mg/ml」「%」などの表記を探してみましょう。

特に、

と覚えておくと商品を選ぶ際に分かりやすくなります。

ただし、ブランドや販売国によって表記方法が異なる場合があります。表示が不明確な場合は自己判断せず、メーカーや販売店の公式情報を確認してから使用しましょう。

関連記事