Vuse Goは何回吸える?パフ数の目安と長持ちさせるコツ
Vuse Go(ビューズ・ゴー)は、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が展開する使い捨て型の電子タバコです。充電やリキッド補充が不要で、箱から出してすぐ吸えるのが特徴です。
この記事では、モデル別のパフ数の目安、実際の回数が前後する理由、紙巻きタバコ何本分に当たるか、そして長持ちさせるコツをまとめます。

結論:日本で買えるVuse Go 700は約700回
日本で販売されているVuse Go 700は、1本あたり約700パフ(吸引)が目安です。2023年4月のテスト販売版は約500回で、Vuse Go 700では1.4倍に増えました。
モデル
パフ数の目安
主な仕様
販売地域
Vuse Go 700
約700回
395mAh・ゼロニコチン・980円(税込)
日本(Amazon限定)
Vuse Go(テスト販売版)
約500回
ゼロニコチン
日本(2023年4月、数量限定)
Vuse Go MAX
最大1500回
リキッド4.8mL・800mAh
海外
Vuse Go Reload 1000
ポッド1個で最大1000回
充電式・USB-C・530mAh
海外
パフ数はメーカー試験に基づく数値で、吸い方によって個人差があります。
700回より少ない・多いと感じる理由
表示のパフ数は、一定の条件で1回ずつ吸ったときの試験値です。実際には次の要素で増減します。
• 1回の吸引時間:長く深く吸うほど、1パフで使うリキッドとバッテリーが増え、総回数は減ります。
• 出力モード:Vuse Go 700には高出力・低出力の2段階切り替えがあります。高出力は蒸気量が多いぶん消費も早くなります。
• 連続して吸う回数:短時間に何度も吸うとコイルが熱くなり、リキッドの消費が増えがちです。
• 保管環境:高温や低温の場所に置くと、バッテリー性能が落ちることがあります。
軽く短く吸う人なら700回前後、しっかり長く吸う人なら500回程度で終わることもある、と考えておくと安心です。
紙巻きタバコ何本分?何日もつ?
紙巻きタバコ1本はおおよそ10〜15回吸うと言われるため、700パフは約47〜70本分、20本入りで2〜3.5箱分が目安です。ただし日本版はゼロニコチンなので、ニコチン量で比べた「本数分」ではなく、吸う回数で比べた目安です。
1日に吸う回数
使える日数の目安(700パフ)
約50回
約14日
約100回
約7日
約200回
約3〜4日
980円で約700回なので、1回あたり約1.4円の計算です。
長持ちさせるコツと寿命のサイン
長持ちのいちばんの近道は、普段は低出力モードで短めに吸うことです。
1. 低出力モードを基本にし、物足りないときだけ高出力に切り替える。
2. 1回の吸引は2〜3秒程度に抑え、連続で吸い続けない。
3. 直射日光の当たる車内や暖房器具の近くなど、高温の場所に置かない。
4. 吸わないときはキャップや袋で吸い口を清潔に保つ。
寿命のサイン:蒸気が急に薄くなる、焦げたような味がする、吸ってもランプが反応しない——このどれかが出たら使い切りの合図です。焦げ味が出たまま吸い続けるのはやめましょう。
注意点とまとめ
• 年齢:メーカーは20歳以上の喫煙者またはベイプユーザーによる使用を推奨しています。
• 廃棄:本体にはリチウムイオン電池が入っています。燃えるゴミに出さず、お住まいの自治体のルールに従って処分してください。
まとめると、日本で買えるVuse Go 700は約700回が目安で、吸い方次第で500回前後まで減ることもあります。低出力モードで短めに吸えば、表示に近い回数まで楽しめます。




